大変な生活の始まりか:ロイヤルファミリーの厳しいしきたり

ロイヤルファミリーの一員になることをいくらか想像してみても、楽しそうな羨ましいことしか思い浮かばない。ケイト・ミドルトンやウィリアム王子と人生を交換してみたいと思わない人など、この世に存在するのだろうか。しかし、ロイヤルファミリーとは、ヨーロッパ中を旅して、全身をケイト・スペードの服で着飾るばかりではない。ロイヤルファミリーには、守らねばならないしきたりが実に多く存在する。さらに、我々一般人には理解が到底及ばないようなものまである。先日、メーガンがヘンリー王子との婚姻により、サセックス公爵夫人として新たな肩書を得た。しかし、ロイヤルファミリーのライフスタイルに合わせるということは、我々の想像以上に難しい。

女王が食事を終えれば、食事はそこで終了

王室の礼儀作法によると、食事時間がどのように進むかは女王次第だ。女王が食事を終えれば、皿の上にどれだけ残っていようとも、誰もそれ以上食事を続けることはできない。王室の情報筋によると、女王は結構早く食事を終わらせる方だという。ということは、お腹が空いているのであれば、早く食べることに慣れておかなければならない。

メーガン・マークルのように王家に加わった新たなメンバーが、じきに慣れていかなければならない習慣だと言える。それがたとえテーブルについている他の人にとって公平とは言えなかったとしても、これが女王なのだ。女王が食事時間を決めるというのであれば、仰せのままに、となるのも当然のことだろう。